2010年04月27日

クオカード

電子マネーの走りともいうクオカードですが、最近見かけないと思いませんか?

ちょっと前迄は粗品でよく500円のクオカードを貰ったものです。テレホンカードも衰退していますが、クオカードも殆ど貰うことも無く衰退しています。

ところが、私のバイト先でここのところクオカードでの支払いが続いています。クオカードは一部支払いが出来ない物があります。例えばタバコです。もし、タバコもお品と一緒に購入しようとするなら、タバコ代はクオカードとは別に現金払いになってしまうので、レジでの操作が二度手間になってしまうのです。500円以上の買い物のときも一旦クオカードで支払いを済ませ、不足は現金になります。こんな手間が掛かるカードだったので利便性が悪く電子マネーに土俵を譲ったのでしょう。

以前は、私も喫煙者でしたので、朝のコンビニで必ずタバコとおにぎり等を買っていました。
タバコは現金で。と店員さんに言われ面倒臭くて残高が残ったクオカードは有り難味もなくどこかに処分してしまった気がします。
その点、電子マネーのnanacoカードは現金をカードにチャージするわけなので使えない支払いが無い!

公共料金だってnanacoカードでお支払いをしてもらうとバイトの私はとても楽です。

先日、公共料金等の払い込みのお客さんが早朝の私のレジに来ました。5枚で確か22万円程の支払いだったと思います。札を数えるのは金融業出身者なので、縦・横勘定どちらでも簡単に出来ますが、貰った1万円札をレジに入れるスペースが無いから困ってしまう。
その客さんの後ろには次のお客さんが並んでいる。
22枚の1万円札を無理やりレジ内に押し込んで次の会計に進む。そんなとき、どうしてコンビニで支払いをするのか?疑問になります。

私は、公共料金は口座振替にしているので、コンビニで払い込みとなると通販の払い込みでしょうか?いや、それもネットバンキングのペイジーが利用できれば自宅でささっと済ませてしまうのでコンビニでの払い込みは無いかも??家計費管理のためコンビニ払いにしているのだと思いますが、そういったお客さんほどnanacoカードで支払いをしてもらいたいです。

どうやらポイントも付くようです。また、否定になってしまうのですが、ポイントなら私はTポイントカードがお気に入りなものでやっぱりnanacoカード私自身には必要が無いです。

私の仕事を合理的にするためにnanacoカードをお客さんには作ってもらいたいです。勝手な発想だけど、コンビニ強盗でもきたら恐いですもの。
事実、店の隣の郵便局に昨年末に強盗が入ったと聞きました。

犯罪は許さない!!バイト先のお客さんにはnanacoカードを作ってもらいたいです。
posted by りょう at 21:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
by Tweet Button
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。